2011年05月10日
4月22日の海中
4月22日(砂投入31日目)東江の海に入りました。
2週間以上経過しましたが、海中の様子をお伝えします。
※一部の写真は分かりやすいように補正してあります。
クリックすると大きくなります。
前回とは異なり、表層よりも下の方が白濁していました。
投入された砂との境界では、サンゴが埋まりかけていました。
周辺にはまだいろいろな生きものがいます。
アオヒトデは少し砂をかぶっていました。コクテンフグの幼魚、スズメダイ
の仲間、イボヒトデ?、ウミシダの子ども、マガキガイ(ティラジャー)も
います。
ナマコは大量の排泄物を出していました。彼らの営みを感じます。

まだ砂で埋められていない部分の生きものたちの様子です。
白濁の中、大きく見事なソフトコーラルが触手を伸ばしています。
小さなソフトコーラルの子どももいます。

ハードコーラルもいろいろな種類のものが生きています。
小さな子どものサンゴも生きています。


ハナヤサイサンゴの仲間は、白くなっているものが目につきました。

イソギンチャクのところにはクマノミがいます。
岩礁のくぼみにはヤエヤマギンポ。
白濁の中でもまだ、ソフトコーラルの周りにはクラカオスズメダイが群れて
います。

岩礁の上を大きな巻貝が移動してきました。
東江の海では初めて見ましたが、ホラガイだと思います。
図鑑によればヒトデ類やナマコ類を食べ、その貝殻は昔、湯沸かしのやかん
として利用されていたそうです。

出会った生きものたちの一部です。


推定300年の塊状ハマサンゴ(通称ハマサンゴおじい)の様子も見る
ことができました。
細かな砂が付着した膜をかぶっていますが、膜がはがれている部分を見ると
生きているようでした。絶え間なく表面に降り積もる砂などを、分泌した
粘液で絡めて取り除いているのかもしれません。骨格は3メートルと大きい
ですが、一つ一つのポリプはとても小さいです。大量の粘液を作り、分泌
するのは大変なことでしょう。

2週間以上経過しましたが、海中の様子をお伝えします。
※一部の写真は分かりやすいように補正してあります。
クリックすると大きくなります。
前回とは異なり、表層よりも下の方が白濁していました。
投入された砂との境界では、サンゴが埋まりかけていました。
周辺にはまだいろいろな生きものがいます。
アオヒトデは少し砂をかぶっていました。コクテンフグの幼魚、スズメダイ
の仲間、イボヒトデ?、ウミシダの子ども、マガキガイ(ティラジャー)も
います。
ナマコは大量の排泄物を出していました。彼らの営みを感じます。

まだ砂で埋められていない部分の生きものたちの様子です。
白濁の中、大きく見事なソフトコーラルが触手を伸ばしています。
小さなソフトコーラルの子どももいます。

ハードコーラルもいろいろな種類のものが生きています。
小さな子どものサンゴも生きています。


ハナヤサイサンゴの仲間は、白くなっているものが目につきました。

イソギンチャクのところにはクマノミがいます。
岩礁のくぼみにはヤエヤマギンポ。
白濁の中でもまだ、ソフトコーラルの周りにはクラカオスズメダイが群れて
います。

岩礁の上を大きな巻貝が移動してきました。
東江の海では初めて見ましたが、ホラガイだと思います。
図鑑によればヒトデ類やナマコ類を食べ、その貝殻は昔、湯沸かしのやかん
として利用されていたそうです。

出会った生きものたちの一部です。


推定300年の塊状ハマサンゴ(通称ハマサンゴおじい)の様子も見る
ことができました。
細かな砂が付着した膜をかぶっていますが、膜がはがれている部分を見ると
生きているようでした。絶え間なく表面に降り積もる砂などを、分泌した
粘液で絡めて取り除いているのかもしれません。骨格は3メートルと大きい
ですが、一つ一つのポリプはとても小さいです。大量の粘液を作り、分泌
するのは大変なことでしょう。

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